ブラジルの医薬品大手、カナダ・オンタリオ州ミシサガ市に 初の海外研究開発施設を開設 ~バイオラブ・ファーマ社、50億円を投資へ、州政府、2.5億円を助成~ (4/5ページ)

バリュープレス




バイオラブ・ファーマについてはこちら:http://www.biolabfarma.com.br/ing/index.php


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MTE5NyMxOTE3MDIjNDExOTdfTlNhT2Z2eUF5cS5wbmc.png ]


■ミシサガ市について


ミシサガ市は、カナダのオンタリオ州南部、トロント市の西隣のピール地域に属しており、グレータートロントの一部を構成し、人口規模はカナダ国内第6位です。人口640万人強、カナダのGDPの20%を占め、経済規模は31.7億カナダドル(約2,850億円)、企業数800,000社強、カナダ企業の本社の40%を抱え、北米で4番目に大きい都市です。

また、前述の通り日本との結びつきも強く、海外からミシサガへの直接投資額も日本が3番目に多く、同市と日本の間のビジネス関係は非常に良好であるといえます。なお、2009年には、武田薬品工業株式会社の米国における持株会社である武田アメリカ・ホールディングス株式会社の100%子会社として、販売会社である「武田カナダ株式会社」がミシサガ市に設立されました。同社はバイオラブ・ファーマと提携関係にあります。
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