フィンランド最南端の町ハンコにあるモダンなブティックホテル「ホテルレガッタ」 (1/5ページ)
フィンランド南部ウーシマー県にあるフィンランド最南端の町、ハンコ(Hanko)。
ハンコは19世紀ロシアの自治領だったときに発達し、フィンランド初の健康目的のスパを併設したハンコカジノと呼ばれる保養施設にはたくさんの人々が訪れました。
現在は人口1万人に満たない小さな町ですが、美しいビーチや、緑の木々に囲まれた小径、点在するヴィラなどがあり、夏場は多くのヨットも停泊するリゾート地として人気があります。

今回紹介するのは、そんなハンコの町にある、ブティックホテル「ホテルレガッタ」。客室数48のこじんまりとしたブティックホテルです。
もともとはフィンランドの著名な建築家Lars Sonckが1898年に設計した建物でしたが、これを2013年にリノベーションし、ホテルとしての営業を始めたとのこと。

建物自体は古いのですが、大規模に改築されており、インテリアはモダン。

フロントロビーにはバーカウンターもありました。

部屋の種類は、コンフォート、コンフォート+サウナ、スーペリア、スーペリア・キチネット、レガッタ・スイートなど6タイプ。今回は一般的なコンフォートルームに宿泊しました。