男性がアナタに奢ってくれない心理 (1/3ページ)
割り勘はケチ?
男性から誘われて二人で食事に行くとなった際、女性が“男性の奢り”を期待するのは自然な事。
だから、会計の場面で「割り勘で!」なんて言われたらがっかりしてしまうのも無理はありません。
中には「奢らないなんてケツの穴が小さい男だ!!」なんて憤慨してしまう人もいるかもしれませんね。
確かに自分から誘っておいて割り勘では、とても懐が深いとは言えません。
・でも、もしかしたら男性には“奢りたくない理由”があるのかも
初めは奢るつもりだったけれど、アナタの言動が「割り勘でいいや」という心理に導いているのかもしれません。
端から奢られるつもりの女は嫌!「奢ってくれると嬉しい」というスタンスで食事に行くのであれば何の問題もありませんが、端から「男なんだから普通は奢るでしょ」なんて心持が透けて見えると男性はげんなり。
・会計の際に財布を出す振りすらしないような女は“図々しい”なんて思われても仕方がありません。
「半分出します(割り勘にしましょう)」「いやいや、ここは出させてください」というやり取り、一見意味がないように見えますが、これがあるかないかで男性に与える印象はだいぶ違います。
ふんぞり返って会計を待っているような女だと付き合っても苦労するのが目に見えていますからね。
現在の日本は格差社会であり、若い世代は特に給与が低い人が多いとも言われていますよね。
だから、金銭的に苦しい人にとっては“奢り”というのはかなり痛い出費で、金銭的な余裕がない男はなかなか奢ってはくれません。
また、男女平等が声高に叫ばれる現代では、“対等”であるべきという人も増えており、男性が女性に奢る構図をよしとしない考え方もあります。