どっちが正規品!? エルメスの真贋を見極める5つのポイントとは~真贋セミナーに参加した! (2/6ページ)

おためし新商品ナビ

コピー品の販売は「商標権や意匠権、特許権の侵害となり、国内法では5~10年の懲役または500万~1000万円の罰金を課せられる」という。ここで、川崎氏から気になる一言が。

「このコピー品を他者に譲渡もしくは販売すると、コピー品を作った者と同様に、処罰の対象となってしまいます。皆さんも騙されて買ってしまったコピー品を売ることがないよう、気を付けてください!」

もはや「知らなかった」では取り返しがつかなくなる場合もあるのだ。ということで、今回はセミナーで伝授された5つのポイントを、この記事の読者にも共有する。

川崎氏いわく、エルメスを表すキーワードは「伝統」「革新」「職人」「品質」「希少性」「継続」「エルメスと言う名の統一感」であり、これらワードを念頭に置けば、おのずから真贋の答えも見えてくるという。では5つのポイントをなぞっていこう!

■コピーの見分け方①:ブランドの刻印
まず1つ目のポイントとなるのが「ブランドの刻印」だ。
「正規品は型押ししてから彩色されているので、文字の書体は太さがすべて統一されています。」
これは正規品。
テーブルの上に並べられたいくつかのバッグを確認してみる。たしかに、均一に刻印されているのがよくわかる。

それに比べてコピー品は文字の書体や太さが均一ではなく、滲んでいたりかすれていたりするものが目立つという。

「どっちが正規品!? エルメスの真贋を見極める5つのポイントとは~真贋セミナーに参加した!」のページです。デイリーニュースオンラインは、真贋セミナーコピー品ケリーバッグドリームファクトリーゴールドプラザカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る