カナダ国内で最も詳細な記録が残っているUFO遭遇事件「ファルコン湖事件」、息子の証言も交えて事件の真相に迫る (4/5ページ)
・異星人と遭遇したのか?政府機関による徹底的な調査
この事件はアメリカ空軍をはじめとするいくつもの政府機関によって徹底的に調査され、公式に説明不能と結論づけられている。
UFOとの遭遇現場からは数点の物品も回収された。それはステファンが着用していた手袋やシャツの類で、綿密な検査を受けたが燃焼した原因は特定されていない。
現場では直径4.5メートルの円状の跡も発見されている。周辺には苔や草が生えていたのだが、そこだけ何もなかった。土壌を調査したところ、高い放射能を帯びているらしいことが分かった。
また事件から1年後に金属片も見つかった。それはなぜか溶けて、岩のひび割れに流れ込んでいた。
こうした証拠の多くは、機関から機関へと引き渡されているうちに紛失してしまっているが、スタン自身はまだ放射能を帯びた金属片の1つを手元に保管している。
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その精神科医が寄越したカルテには、ステファンがとても現実的かつ堅実な男性で、作り話を思いつくタイプの人間ではないと記載されてあった。
追記:この記事は2015年にも紹介したが、息子の証言など補足的な説明もあったので改めて記事で取り上げている。
この事件はアメリカ空軍をはじめとするいくつもの政府機関によって徹底的に調査され、公式に説明不能と結論づけられている。
UFOとの遭遇現場からは数点の物品も回収された。それはステファンが着用していた手袋やシャツの類で、綿密な検査を受けたが燃焼した原因は特定されていない。
現場では直径4.5メートルの円状の跡も発見されている。周辺には苔や草が生えていたのだが、そこだけ何もなかった。土壌を調査したところ、高い放射能を帯びているらしいことが分かった。
また事件から1年後に金属片も見つかった。それはなぜか溶けて、岩のひび割れに流れ込んでいた。
こうした証拠の多くは、機関から機関へと引き渡されているうちに紛失してしまっているが、スタン自身はまだ放射能を帯びた金属片の1つを手元に保管している。
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1968年、遭遇現場の岩のひび割れから回収された金属片。放射能を帯びている。床に臥せっていたステファンは、1968年に胸の火傷が再発して、失神するようになったため米ミネソタ州ロチェスターにある某病院を受診。医師は詳しく検査を行い、精神科医にまで診察させた。
その精神科医が寄越したカルテには、ステファンがとても現実的かつ堅実な男性で、作り話を思いつくタイプの人間ではないと記載されてあった。
追記:この記事は2015年にも紹介したが、息子の証言など補足的な説明もあったので改めて記事で取り上げている。