木村拓哉、ドラマの相手役が難航?女優側の拒絶反応と”選り好み”が原因か

デイリーニュースオンライン

Photo by Pixabay(写真はイメージです)
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 来年1月放送スタートの木村拓哉(44)の主演ドラマ、『BG~身辺警護人~(仮)』(テレビ朝日系)のヒロイン役のキャスティングが難航していると、一部メディアが報じている。

 現在名前があがっているのは、石原さとみ(30)や綾瀬はるか(32)、高畑充希(25)、広瀬すず(19)など。しかし彼女たちは全て現在ドラマ出演中、もしくは同クールに別ドラマの出演が決まっており難しいという。

 こうした現状に加え、さらにキャスティングを難航させているのが、ジャニーズ事務所の思惑だ。報道によれば、木村に見合うヒロイン役ということで、“スター格”に釣り合わない女優を起用するわけにもいかないということが、ネックになっているのだとか。

「SMAP騒動の余波もありかもしれませんが、ジャニーズ事務所の女優に対する“選り好み”が影響しているようです。他の芸能事務所からすると、木村と共演ということで、露出の機会が増えることを期待するため、売り出し中の新人女優を起用させたいのが正直なところ。しかしジャニーズ側がそれを突っぱねている状態なので、これがキャスティングの難航につながっている。現状をきちんと把握していないジャニーズに対して、制作サイドも不満があがってきているとか」(芸能記者)

 初のボディーガード役に挑戦と大きな宣伝文句を立てただけに、キャスティングが決まらないといったネガティブな情報は避けたいところだろう。

■現在の木村の“使いやすさ”とは?

 木村主演で2019年に公開される映画『マスカレード・ホテル』では、ヒロイン役に長澤まさみ(30)が抜擢されている。しかし、こうしたキャスティング難航に関する情報が報じられ続けた場合、長澤サイドにも影響が生じる可能性があるという。

「これだけヒロイン役の選考にマイナスな情報が報じられては『長澤はなぜ受けたんだ』という声や、ジャニーズ以外の事務所から煙たがられてしまう可能性も出てきてしまう。長澤に限らずキムタクとの共演には女優側に拒絶反応が起きかねない。もしそうなれば、ジャニーズサイドが必至で食い止めることは目に見えていますが…」(前出・芸能記者)

 さらに、木村は来年公開される『検察側の罪人』にも、嵐の二宮和也(34)との共演が決まっている。来年から怒涛の主演ラッシュが続く木村だが、これにも理由があるようだ。

「実は、かつてに比べて木村サイドに支払うギャラが少なくなったという話がある。そのため木村を起用すること自体は交渉がスムーズになったとも囁かれています。業界の一部では未だに“キムタク効果”の力を信じている者も少なくない。そのため、今のうちにオファーをかけておこうという考えもあるようだ」(同・記者)

 ネームバリューのある木村だからこそオファーはつくようだが、その先が難航してしまう現状があるのかもしれない。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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