【個性的な教会】可愛い見た目からは想像できないフィンランド・タンペレ大聖堂が凄い! (3/4ページ)

ヒューゴ・シンベリによって描かれたタンペレ大聖堂のフレスコ画は、人間の死について考えさせられるような作品が多く、祭壇横に飾られている「死の庭園」、二階席に飾られた「傷ついた天使」などが有名です。
「死の庭園」は、死者が命ある花を愛でる姿のコントラストが強烈なインパクトを放っています。
教会内は柱の細部まで細かい装飾が施されており、美術館のような見ごたえがあります。
ヒューゴ・シンベリによって手掛けられたステンドグラスは、一つ一つの異なるデザインで、ずっと眺めていたい程の美しさですね。
可愛い外観も大聖堂の内部も、独特の世界感を持つタンペレ大聖堂は、一度訪れると忘れる事ができない程の素晴らしい場所です。