失敗できない結婚式スピーチ!「頼んで良かった」と思われるポイント (2/3ページ)
本日は友人一同を代表しまして、〇〇さんの魅力を語らせていただければと思います。
冒頭は、このような話し始めが妥当かと思います。オリジナリティを出そうとして、あまりに突飛なことを言うのは、かえって失礼になるので注意しましょう。
【メインエピソード】
新婦(新郎)との思い出、新婦(新郎)の魅力や長所などを、ちょっと盛り気味に語りましょう。ただし、簡潔に! ややこしい説明が必要なエピソードよりは、単純なネタが良いです。
【締め】
お二人の幸せを心から祈っています。
つたないご挨拶ではございますが、お祝いの言葉(はなむけの言葉)とさせていただきます。
本当におめでとう!
最後もよくある締め文句で終わるのが良いでしょう。友人代表としてスピーチするなら、最後は祝福の言葉を本人たちの顔を見て、笑顔で述べるのがベストです。
マニュアル通りだけでは終わらせない「結婚式スピーチ」と検索すれば、マニュアルは山ほど出てきます。また、そうした王道の書き方に沿ったほうが、確かに間違いありません。よほど喋るのが上手だとか、文章を書くのがうまいなどという自負がない限りは、マニュアル通りに書くのが正解でしょう。
ただ、まったくオリジナリティがないのも、NG! スピーチを頼んでくれた新郎、もしくは新婦は、「あなただったら、何か素敵なエピソードを話してくれるはず」という期待を寄せてくれているのです。
自分と相手の間に起きた出来事、自分だけが知っている相手の魅力、長所などをちょっと盛り気味に加えてみましょう。ただし、内輪ウケしかしない暴露話や、過去の恋について、笑いは取れても相手をバカにするような内容は絶対にしてはいけません。結婚式ですから、ちょっと歯が浮くような雰囲気がちょうど良いのです。