失敗できない結婚式スピーチ!「頼んで良かった」と思われるポイント (1/3ページ)
友人や同僚の結婚式で、スピーチを頼まれることがありますが、そのときに何を話せばいいか知っていますか? お祝いの言葉を述べればいい。それは当然ですし、長くなりすぎると嫌われるというのも、よく聞く話です。
簡潔でありながら、ちゃんと内容のある話をしなければならないので、友人代表スピーチというのは結構大変なのです。「頼んで良かった」「さすが!」そう思われるスピーチとは、一体どんなものなのかを見ていきたいと思います。
結婚式で長いスピーチをする人ほど嫌われるものはありません。
主役は新郎新婦で、お祝いスピーチはあくまで引き立て役でしかないのです。また、お酒が入っていると、話がやたらと長く聞こえたり、印象的なエピソードがなければ退屈に感じたりもするはず。お祝いスピーチは、長くても3分以内に収めるようにしましょう。
話すスピードにもよりますが、300字でだいたい1分くらいといわれます。ですので、400字詰め原稿用紙で1枚から1枚半ほどが適量でしょう。自分が「これは最高に面白い!」「ぜひ話すべき」と思う内容でも、字数と所要時間は考慮すべき。自分がどんなに良いネタだと思っても、他人が同じように感じるとは限りませんから。
【冒頭】
〇〇さん、△△さん、本日はご結婚おめでとうございます。
ご両家ならびにご親族の皆様方にも、心からお祝い申し上げます。
ただいまご紹介にあずかりました、新婦○○さんの友人の××と申します。