失敗できない結婚式スピーチ!「頼んで良かった」と思われるポイント (3/3ページ)
正しい日本語を使う意外と出来ていないのがコレです。ある程度の年齢になれば、丁寧な表現もできるようになるものですが、思い込みや誤解からヘンな日本語を使っている場合がよくあります。
×「わたし」⇒「わたくし」
×「うれしかったです」⇒「うれしく思いました」
×「見させてください」⇒「見せてください」
などなど、気づかずに間違った日本語を結構使っているものです。お祝いスピーチは、同年代だけでなく年配の方々も聞くものですから、正しい日本語で話すようにしましょう。事前に言い回しなどはチェックしておくべきです。
結婚式には、気心の知れた友人たちだけでなく、知らない親戚の方々や新郎の仕事関係者などもたくさん招待されています。
「内輪ウケ」で終わらないよう、客観的に自分の話す内容を確認しながらテーマや構成を考えるのが良いですよ。
Written by 沙木貴咲