歌舞伎界の未来を担う、次世代の注目歌舞伎キッズをご紹介(10歳未満編) (2/2ページ)

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堀越勸玄・ほりこし かんげん(5歳)

2015年11月の初お目見え以来、カンカンの愛称でファンから親しまれている勸玄くん。お父様は言わずと知れた市川海老蔵さんです。勸玄くんの姿は海老蔵さんのブログにも頻繁にアップされ、毎日熱心に歌舞伎の映像を見たり、海老蔵さんを歌舞伎の質問攻めにしたりと、根っからの歌舞伎好きの様子。最近では、2017年7月大歌舞伎夜の部通し狂言「駄右衛門花御所異聞」にて、海老蔵さん演じる秋葉大権現の使者、白狐を堂々と演じ、最年少で宙乗りまで大成功させました。アドリブまで交える大物っぷりを見せてくれ、将来がますます楽しみです。

寺嶋眞秀・てらじま まほろ(5歳)

2017年の5月大歌舞伎にて「魚屋宗五郎」で歌舞伎デビュー(当時4歳)。お父様はフランス人で、眞秀くんは日本語だけでなく、すでにフランス語もマスターしているんです。驚きの賢さですよね。特集番組では、お母様に甘えることなく、しっかりと稽古する姿が印象的でした。ぱちくりと大きな瞳がとっても可愛くて魅力的な眞秀くん。その愛くるしさで、5月のデビュー以来人気大爆発しています。ご両親の方針では将来役者になるかどうかは強制しないようですが、彼が尾上菊五郎となる日を「見てみたいなあ」と思わせてくれる、素敵な眞秀くんから今後も目が離せません。

※年齢は2017年10月時点

Images:歌舞伎美人(かぶきびと)

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