新喜劇かよ! ぽんこつ発明の女王がスープを飲ませてくれるロボットを作った結果 (1/2ページ)
数々の過激な珍発明を発表し、話題を提供し続けている“ぽんこつロボットの女王”ことシモーネ・ギエーツさんが、新たな発明品を公開した。
その名もスープ・ロボット。文字通りスープを飲ませてくれるロボットなのだが、いつものようにグダグダな感じに。
ハロウィンシーズンにも相応しい、パンプキンスープ動画としてもお楽しみいただきたい。
シモーネさんによる料理ショーは、スープの提供ロボットにとどまらない。
まず登場するのは2本のナイフを振り下ろす、下ごしらえのためのロボット。しかし用意した玉ねぎはほとんど切ることができず、まな板が乱雑に散らかる羽目に。
結局、包丁とハンドブレンダーを使ってスープを作ることになったのだが、そこで登場するのがスープロボットである。
数々の失敗を重ねつつ完成したスープロボットは、アームでスープ皿を固定し、スプーンを使って口元へ運んでくれるというもの。
構造は単純だが、サーボモーターの調整など微妙なコントロールが必要なマシンである。
ちなみにシモーネさんはカボチャスープが苦手で、ロボットが飲ませてくれると好きになるかもしれないと考えたそうだ。
