【バイト体験談】有給も取れちゃう! 大手スーパーチェーン店でのアルバイト【学生記者】

こんにちは、追手門大学のあやなつです。
みなさんは、スーパーでアルバイトをしたことがあるでしょうか? きっと経験したことがある人や今まさにスーパーのバイトをしているという人も多いはず……。今回はスーパーでのアルバイトの中でも、私が経験したサービスカウンターでのお仕事を中心にご紹介していきます。
■基本情報
ジャンル:大手チェーンスーパーのレジ・サービスカウンター
仕事内容:領収書発行、両替、商品のラッピング、配送、レジ打ち、品出し、迷子の呼び出し放送、お客さまへの接客、クレーム対応、ギフト商品の販売、株主優待の対応、免税の海外のお客さまの免税の対応など。
時給(交通費あり):時給は950円。交通費別途支給有り。
シフト:週3日
家・学校からの距離:学校からバスで20分
■身だしなみについて
制服は支給されます。靴は黒のヒール、靴下も黒と指定されています。ネイルや髪色は基本NG。しかし、化粧は必ずしなければならなりません。
■バイトで学んだこと
領収書の発行や、商品の配送など、普段の学生生活ではあまりできないことを経験できます。特にクリスマスやバレンタインの時期にはたくさんのラッピングをするので、いろいろなものを自分でラッピングできるようになりました。また、1つ当たりの時間もかからず、約1分で包めるようになります。お祝いやお供え、お歳暮のラッピングもするので、贈答のマナーも学べ、誰かに贈り物をするときには役に立つはずです。また、株主優待の取り扱いがあるので、多額のお金を扱うことになりますが、そのおかげで何事も注意深く確認する癖がつきます。レジ打ちについては、返金や両替をするので手打ちでのレジ打ちが得意になりました。
■バイトをやっていてつらかったこと
洗剤の詰め合わせなどを品出しする際は、とても重たく力仕事で大変でした。また、カタログギフトなどの本も重たいので、それを扱うのも一苦労です。
レジではお金の出し入れが多く、一日で300万円ほどお客さんに払い戻しすることもありました。扱う金額が大きく、責任が重い仕事なのでプレッシャーに弱い人には大変だと感じるかもしれません。
サービスカウンターには、海外のお客さんもいらっしゃり、英語でのコミュニケーションも大変でした。また、お客さまからのクレーム対応もしなければならないので、精神的につらい部分もありますが、その分人へ謝るということが得意になりますよ。
■おすすめポイント
社員販売があり、普通の値段よりも安く買うことができるのはお得ですね。また、ラッピングで学んだ冠婚葬祭の贈答のマナーは日常的に使える知識。友達へのプレゼントもラッピングが自分でできるようになり、とても便利です。クリスマスやバレンタインなどイベントの時期にはラッピングが楽しくなってきますよ。サービスカウンターでは、株主優待の対応もしていたため、株券を買った場合の優待も知れて経済学部の私には楽しいと感じました。その点は経済学部の方にもおすすめかもしれません。
その他にも、バイト中は支給された制服でいいので、バイト用に服を慌てて調達しなくてもいいところは、いますぐ始められるポイントでしょう。
私のスーパーは大手だからなのか、アルバイトでもしっかり有給休暇を取れて、とても助かりました。アルバイトでもメリハリをつけて働きたい! という人には大手企業がおすすめかもしれませんね。
■まとめ
いかがでしたか? 学べたこともたくさんありましたが、力仕事が多かったので私にはちょっとつらい部分もありました。自分に合うアルバイトを探して、無理なく働ける場所に働くのが一番。みなさんも、自分にあったアルバイトをいろいろと探してみてくださいね。
文・あやなつ