日本ティーマックスソフト、カゴヤ・ジャパンとの協業で、 Oracle DBと高い互換性を持つRDBMS Tiberoのクラウドサービス提供開始! (2/5ページ)
さらにオンプレミス型のソフトウェアパッケージをSaaSとして提供したいISV※2事業者様にも、自社パッケージのサービス提供用インフラとして簡単にご利用いただけるクラウドサービスとして提案していきます。
今後両社では、需要が高まっているIoTなどの基盤としてTmaxSoftのDWHソリューションZetaDataなども提供する計画です。
TmaxSoftでは今回の協業におけるTiberoの売り上げ目標として、年間5,000万円をめざします。
『Tiberoプラン』専用ページ: https://www.kagoya.jp/cloud/tibero/
※1:サブスクリプション(Subscription)方式: ソフトウェア利用形態の一つ。ソフトウェアを借りて、利用期間に応じて料金を支払う方式。
※2:ISV(Independent Software Vendor):独立系ソフトウェア開発・販売会社のこと。
●今回の協業における当社コメントについて:
「今回のカゴヤ・ジャパン様との協業におきまして、弊社RDBMS製品Tiberoをクラウドサービスで提供できるようになりましたことを大変喜んでおります。カゴヤ・ジャパン様は先進的な取り組みをされるクラウドサービス、レンタルサーバー事業者として多数の大手プロバイダ様、官公庁などを顧客としてお持ちです。こうしたお客様にTiberoをカゴヤ・ジャパン様のサービスとともに提供することで、今後さらに増加する企業システムのクラウド利用においてTiberoを選択いただける機会が増えると期待しております。