日本ティーマックスソフト、カゴヤ・ジャパンとの協業で、 Oracle DBと高い互換性を持つRDBMS Tiberoのクラウドサービス提供開始! (3/5ページ)
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日本ティーマックスソフト株式会社
代表取締役社長 浅井 ケント
■リレーショナル・データベース管理システム(RDBMS)「Tibero RDBMS」について
「Tibero RDBMS」は2003年に発売以降、韓国国内の公共分野を中心に多くの企業で採用されており、現在、累計で2,000社以上の導入実績を確保しています。日本では2012年2月より「Tibero RDBMS 5.0」の出荷が開始されました。標準SQL規格に準拠したRDBMSとしての機能、クラスタリング機能(TAC=Tibero Active Clustering) を持っています。特にRAC※3機能、PL/SQL※4、データの読み取りの一貫性など、Oracle DBが持つ独自機能と同等の互換機能を実装しています。また、Oracle DBとの互換性が高いため、プログラムを変更することなく既存のアプリケーション資産を移行し、運用することが容易に行えることが大きな特徴です。「Tibero」の開発元であるティーマックスデータ社では、今後のリリースに向けて、Oracle DBとのより高い互換性やビッグデータへの対応、インメモリデータベースなど最新のテクノロジーを採用した製品開発に邁進しています。「Tibero」は、次世代のビッグデータインフラとして期待が寄せられている製品です。
※3:RAC: Oracle Real Application Clustersの略。Oracle DB実装のロードバランス型クラスタを構成するための仕組み。
※4:PL/SQL: Procedural Language Extensions to SQLの略。Oracle社が開発したSQLを独自に拡張したプログラミング言語。
◆カゴヤ・ジャパンについて
京都府京都市中京区に本社を置くクラウドサービス、レンタルサーバー事業等を行うアプリケーションサービスプロバイダ。1926年に茶摘籠販売として創業、1998年に現在の業態の礎となるISPサービスを開始。