野生の恵みを生かす特別料理「王様のジビエ」提供開始~王侯貴族の優雅な晩餐~ (2/4ページ)
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メインの肉料理となる「野兎のロワイヤル」は、古典フランス料理の最高峰に位置するジビエ料理で、発祥は15世紀頃。野兎の肉でフォアグラなどを巻き、臭みを抑え、やわらかく とろとろになるまで煮込みます。香味野菜やワインと煮含めたり、1日おいて味を落ち着かせるなど、この一皿を作りあげるために、多くの手間と時間がかかることが、王様の料理と言われる由縁です。
マリアージュは熟成感のある格別なワインを
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1992 Cote Rotie Cuvée Mordoree【コートロティキュヴェモルドレ 】
1999 Cote Rotie 【コートロティ】
王様のジビエ料理にマリアージュするワインは、熟成感あるものが合います。ユカワタンのマリアージュでは、上記2種のワインを用意します。どちらもフランスコートディローヌ地方のコートロティという産地、作り手はミッシェル・シャプティエ、ルネ・ロスタンと、指折りの評価を受ける生産者の貴重なワインです。
マリアージュは、料理との相乗効果を楽しみます。