野生の恵みを生かす特別料理「王様のジビエ」提供開始~王侯貴族の優雅な晩餐~ (1/4ページ)
「星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート」のメインダイニング「ブレストンコート ユカワタン」(以下、ユカワタン)では、 2017年12月16日~2018年1月8日に、王侯貴族のための特別料理であった「王様のジビエ」を提供します。長野県では11月15日から狩猟が解禁になり、軽井沢周辺でも鹿、猪、野兎などの野生獣が入手できます。この土地だからこそのジビエ料理は冬の最高のごちそうで、熟成感あるワインとのマリア―ジュで堪能するディナーです。
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野生の恵みを生かした特別料理「王様のジビエ」
野生の鳥獣は、冬に備えて体に栄養を蓄えるので、冬がジビエの旬とされます。ユカワタンが今冬に提供するジビエ料理は「パテ・ド・ロワ」と「野兎のロワイヤル」。「ロワ」とは王様のことで、この2品はその昔、王や王侯貴族のための特別料理でした。「パテ・ド・ロワ」は、古典フランス料理の前菜で、鹿や猪、鳩など4種類以上のジビエ、トリュフ、フォアグラ、フルーツなど、さまざまな食材をミンチ状にし、パイ生地で包み焼きあげた料理です。王様の冠のような大きな形のままテーブルへサーブし、ゲストの目の前で切り分けます。