いよいよ出産間近!陣痛間隔&いきみ逃しのコツが知りたい! (5/5ページ)
姿勢を工夫する

アクティブチェア(前かがみになり、木馬のように揺れる椅子)やバランスボール、分娩椅子に座ります。
ベッドの上に正座した状態から、前に折りたたんだ布団を置き、布団を抱えるように寄りかかり前かがみの姿勢になります。四つん這い、横向きが楽になるという方もおられます。
リラックスする

足湯をしたりマッサージを受けてリラックスする。
最後に医師から一言
お産では強い陣痛が短い間隔で起こり、同時に子宮口や膣が十分開き、赤ちゃんが正しい向きで回転するという要素がタイミングよく揃う必要があります。
条件が整うまではいきみを逃し体力を温存する必要があります。助産師や医師の指示に従い、自分の体の声にも耳を澄ましてみてください。
(監修:Doctors Me 医師)