いよいよ出産間近!陣痛間隔&いきみ逃しのコツが知りたい! (4/5ページ)
無駄にいきむリスク
・子宮口がむくんだり、裂けたりすることもある
・体力を無駄に使うことになり、いざ赤ちゃんを出すときになって力尽きてしまっていると、赤ちゃんが産道の中で立ち往生してしまう可能性がある
・いきむために呼吸を止めたり、体に力を入れることで、赤ちゃんへ血液や酸素が届きにくくなり赤ちゃんの心拍数が下がる
いきみ逃しのコツ
ボールを使う

肛門や尾てい骨のあたりを、介助者の手やボール(テニスボール、野球ボール、ゴルフボールなど)で押す。痛みも和らぐとされています。
呼吸を意識する

「ヒッヒッフー」で有名なラマーズ法など、長く息を吐くことで体に力が入るのを防ぎます。呼吸法については母親教室やマタニティヨガなどで練習しておくのもいいでしょう。