食欲不振になりがち?妊娠後期に摂取した食材&栄養満点レシピ (1/4ページ)
妊娠後期はお腹が大きい影響で、食欲不振になる傾向があるそうなので、栄養摂取を心掛けなくてはなりません。
また、おなかの張りや腰痛などの症状も現れるので、食事を作るのも大変になります。調理器具や献立を工夫していくこともママを助ける重要なポイントです。
今回は、妊娠後期に摂取したい栄養素からおすすめの食事メニューなどを、栄養士の横川先生に教えていただきました。
妊娠後期に食事を気をつける理由、母体の状態
この時期は赤ちゃんが一気に大きくなり、胃が圧迫され食欲不振傾向に陥りやすくなります。栄養素を1食でしっかり補おうとせず、朝、昼、晩のお食事を4~5食に小分けしたりし無理をしすぎないようにしましょう。
後期はむくみや妊娠高血圧症だけでなく、おなかの張り、腰痛、尿漏れなどにもなりやすくなります。お食事を作るのも大変になってくる方も多いので、炊飯器などを使い、立ちっぱなしの調理を減らすのはおすすめです。
また、子宮が大静脈を圧迫し、血の流れが滞りがちに。むくみに繋がりやすいことから、食事からは塩分の摂り過ぎに気をつけることが大切です。この予防によって後期になりやすい妊娠高血圧症の対策にもなります。