意外と癒し系!?ルーマニアにある「ドラキュラ城」、ブラン城に行ってみた (3/3ページ)

もともとは、1337年にドイツ商人がオスマン朝軍をいち早く発見するために築いた城だといわれているだけあって、三角屋根や木組みの構造などにドイツの香りが感じられます。

上階の部屋からは、緑豊かな周囲の風景が見渡せます。

城を見学したら、城外の敷地を散策してみましょう。ブラン城の周辺は広い公園になっていて、園内にはゆったりとくつろげるレストランもあります。

また、公園内の出口に近い場所からは、断崖にそびえるブラン城の全景を写真に収めることができるので、シャッターチャンスをお見逃しなく。

不気味なイメージがつきまとう「ドラキュラ城」の異名を持ちながら、周囲の環境はのどかな田舎そのもので驚くほど平和。ブラン城はそのイメージに反して、意外にも癒し系の城だったのです。
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