湖畔に佇む南ドイツの美しい町バート・ヴァルトゼーを歩こう (2/3ページ)
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教会

所々に金の装飾が施されているほか、天井に描かれた絵画も繊細で美しいです。


教会を見終えたら町の中心へ足をのばしてみましょう。やがて見えてくるのは1426年に建てられたゴシック様式の市庁舎です。その美しさから、これまでに2回も切手のデザインとして採用されました。

市庁舎の横を更に進んで行くと、外観がひときわ目を引く建物が現れます。

これは町が経営する老人福祉施設。1300年にはここにあったという歴史ある建物の中で、お年寄りが静かに過ごしているのです。希望者は内部を見学する事も可能です。

町歩きに疲れたら、湖畔のカフェでひと休みするのも良いでしょう。湖をのんびりと眺めながら、「次はどの町へ行こうか。巡礼路を巡ってみようか」なんて考えるのも楽しそうですね。