リファラル採用(社員からの紹介採用)を活性化する「Refcome」が約2億円の資金調達を実施。同時に会社名を株式会社リフカムに変更。 (2/3ページ)
これに伴って、リファラル採用(社員からの紹介による採用)が日常的に行われているアルバイト採用領域への展開も強化してまいります。あらゆる業態への導入実績を一気に拡大させ、「リファラル採用をやるのは当たり前」といった市場を創出し、「社員にとって紹介したい会社で溢れる世界」を実現してまいります。
今回新たに調達した資金は、プロダクト開発体制やシステムの強化、リファラル採用の運用支援体制の強化、さらにはアルバイト領域への展開を含めた事業開発/営業基盤の拡大に充当する予定です。
【※注釈1】リファラル採用について
リファラル採用とは、社員に採用候補者となりうる知人を紹介してもらう採用手法のことです。米国では、85%の企業が何らかのリファラル制度を導入していると言われています。(※米国の社員リファラル採用のしくみ。リクルートワークス研究所)
日本国内においても、「採用単価の高騰、媒体による応募者獲得難、離職率の向上」といった採用課題に対する解決策の一つとして、リファラル採用が注目されるようになってきました。
【Refcome(リフカム)について】
Refcomeは、リファラル採用を活性化するための施策設計から、運用・効果測定をシンプルに仕組化するクラウドサービスです。「リファラル採用をやってみたけど上手くいかなかった」「何から始めて良いかわからない」といった採用担当者の課題をノウハウとシステムの両面から解決します。
▼ Refcome
https://refcome.com/
【RefcomeEngage(リフカムエンゲージ)について】
Refcome Engageは、社員と会社の信頼関係の指標とも呼ばれるエンゲージメントを可視化するクラウドサービスです。