リファラル採用(社員からの紹介採用)を活性化する「Refcome」が約2億円の資金調達を実施。同時に会社名を株式会社リフカムに変更。 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社リフカムのプレスリリース画像
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伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、及び既存株主であるBEENEXT、ANRI、DraperNexusより約2億の調達を実施。サービス正式公開から1年、さらなる事業拡大を目指す。

リファラル採用を活性化させるクラウドサービス「Refcome」を手がける株式会社リフカム(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清水 巧)は、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、Draper Nexus Venture Partners II, LLC、BEENEXT PTE.LTD、ANRIを引受先とした第三者割当増資等により、総額約2億円の資金調達を実施いたしました。同時に会社名を株式会社Combinatorから株式会社リフカムに変更いたしました。


【資金調達の背景・目的】

Refcomeはリファラル採用(※以下、注釈1参照)を活性化するためのクラウドサービスです。2016年7月にサービス開始以来、ITベンチャー企業から、人材派遣会社、飲食大手チェーンなど、業界を超えて利用されるようになりました。採用単価の高騰、離職率の上昇、良い人材の採用は業界を問わない日本全体における共通課題であり、リファラル採用といった新たな手法に注目が集まっていると認識しました。


Refcomeへの登録社員数は、約3万人に登り、ご利用いただいている企業様からは、「2ヶ月で150名もの中途採用の応募者を獲得」「6ヵ月で約100名もの派遣登録スタッフを獲得」「難易度が高かったエンジニア採用に成功」といった実績が寄せられています。


2017年4月には、新サービスとして「RefcomeEngage」の追加を経て、従業員エンゲージメントの計測/向上施策提案といった「採用にとどまらない社内改善」までを可能とするサービスに進化を遂げました。


今後は、社員が簡単にリファラル(知人紹介)を行いやすくするためのスマホアプリのリリースやタレントプール機能(人材DBの活用)、採用候補者管理機能など「HRを総合的にサポートするサービスラインナップ」の開発を予定しております。

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