下北沢SAKEフェア2017。11/18,19は約40種類のSAKEに牡蠣やホタテなどの海産物を路上で楽しみ、1ヶ月間飲食店(約30店舗)でもSAKEを楽しむ。 (1/5ページ)

バリュープレス

しもきた商店街振興組合のプレスリリース画像
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東京・下北沢にあるしもきた商店街振興組合(世田谷区・理事長 柏 雅康)は今年2回目の開催となる下北沢SAKEフェア2017を開催します。
11/18,19には路上の巻として約40種類(製造元9社)の 日本酒やワイン、シードルを提供するとともに、東北沿岸地の牡蠣やホタテなどの海産物をはじめとする物産飲食ブースが並びます(気仙フェア2017秋)
さらに11/17-12/17は期間限定で下北沢の人気飲食店(約30店舗)でも東北沿岸地のSAKEと極上料理を楽しむことができます。
 地方都市の地域資源を活用し、地方都市と下北沢が継続的に双方の活性化を狙う取組みです。





[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMDkxNSMxOTIzOTMjMzA5MTVfb3RjYnJHR1Fzdy5qcGc.jpg ]

【背景】

駅の地下化をはじめ、都市計画に伴う工事が長期化する下北沢において、来街者(駅の乗降客数)の減少から来るまちの衰退懸念から、下北沢へのさらなるまちへの集客が大きな課題でした。

当商店街ではかねてより、広域気仙エリア(岩手:大船渡市、陸前高田市、住田町、宮城:気仙沼市)や宮城県との物産飲食観光に関するイベントなど地方都市とのつながりを通じた双方エリアの活性化を行ってまいりました。 このたび、新たにSAKEを題材とした下北沢SAKEフェアを開催することで、従来の地域住民、来街者、在京東北出身者に加え、新たにSAKEのターゲット層を下北沢に呼び込む取組みを行います。

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