華原朋美、過去の男性遍歴にも終止符?実力派歌手としての過去を捨て、現在は馬術に夢中

デイリーニュースオンライン

華原朋美|オフィシャルファンクラブサイト「華原朋美Official Fan Club『DREAM』」
華原朋美|オフィシャルファンクラブサイト「華原朋美Official Fan Club『DREAM』」

 90年代を代表する女性歌手のひとりである華原朋美(43)。2015年にはデビュー20周年を迎え、現在ではメディアに顔を見せることも少なくなく、全盛期の秘話を語ることもしばしば。昔は平成の歌姫とも呼ばれ、その歌唱力で多くの人を魅了していた華原。元カレでもあり、華原のプロデューサー・小室哲哉(58)はその歌声を聞いて涙したとも言われている。

実力派歌手としての過去

 実力派歌手として、デビュー後数々のミリオンセラーを飛ばしたシングルやアルバムをリリースし、代表作の『I'm proud』が年間シングルチャート女性ソロアーティスト最高位の8位、年間カラオケリクエスト首位を獲得するなど、一躍トップアーティストの仲間入りを果たす。ファーストアルバム『LOVE BRACE』では初のオリコン首位を獲得するとともに、ファーストアルバムの歴代最高初動売上を記録(後に宇多田ヒカル、倉木麻衣が更新)。同作は最終的に出荷ベース300万枚を突破するダブルミリオンを記録した。

 平成の歌姫とも呼ばれ、浜崎あゆみ(39)や深田恭子(34)にも影響を与えたというが、小室との別れを経験し、身体と精神の健康を損なってしまったことで一時活動休止に。

家族の存在

 一時は精神病院にも入院していたというが、家族の支えなどもあり2012年末には活動を再開して芸能界に復帰。

 華原は父が鉄鋼関連の会社を、また母が飲食店や健康食品販売の会社を経営する裕福な家庭で生まれ育っており、その兄弟も長男で介護施設などを経営する実業家でもある下河原忠道氏をはじめ、次男英道氏、三男征道氏ともに会社を経営している。

 忠道氏は自身のブログで活動休止中の華原の様子などをつづることもあり、家族の結束が固いことがうかがえる。

小室哲哉などの過去の男性遍歴

 そんな華原だが、現在は歌手活動よりも馬術方面で名前を聞くことも多くなっている。実力派歌手としての実力はもう過去のものになってしまったのだろうか?

 華原が馬術に夢中になる理由のひとつには恋人の不在があるとされている。恋多き女性と言われていた華原だが、現在恋人はいないという。そもそも華原の元カレは言わずと知れた小室哲哉をはじめ、旧皇族・竹田宮の末裔、竹田恒泰(41)など何かと豪華。一方で、小室とはお互いの浮気が、また竹田とは現役アイドルとの二股疑惑が生じたことが原因でそれぞれ破局を迎えたと言われており、男運がないイメージも付きまとう。

 また、元モーニング娘。の加護亜依と2011年に結婚し、2015年に離婚した飲食店経営の安藤陽彦氏と過去に交際していたこともあったとされ、最近では昨年、華原よりも7歳年下で医療関係の事業を展開する一般男性との交際が一部で報道されたが、いまだ結婚には至っていない。

馬術の実力がすごい!

 そんな華原が現在熱中しているのが、幼少期より続けているという馬術。もともとかなりの実力派で、高校3年生のときには国体の障害馬術競技で4位入賞を果たしたことも。歌手活動により馬術の道を志すことはいったん諦めたものの、2016年にはテレビ番組『炎の体育会TV』(TBS系)をきっかけにふたたび競技に復帰。国内大会である「ジャパンオープン」では優勝を果たし、国際大会にも出場した。さらにドイツに馬術留学もし、オリンピック出場宣言までする本気っぷり。公式インスタグラムアカウントには馬との写真も多く投稿されている。

 今は少しずつ歌手活動を再開させつつ、馬術をメインに活動している様子で、2017年10月21日に放送された「炎の体育会TVSP」では、9月に北海道で行われた「全日本馬術大会2017」に挑む姿が放送された。

 前述の一般男性との交際もあることから、恋愛方面も前向きになっているようで、華原の口からは「婚活」の言葉が飛び出したことも。新恋人との恋愛の新展開が明かされる日も遠くはないかも知れない。

(文/福田綾子)

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