晩秋から冬にかけて無性に食べたくなる”蟹(かに)”。繊細で丁寧に食材の魅力を引き出す日本の伝統「京懐石」の手にかかれば、もっと至福のときを与えてくれる存在に… (2/4ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MjI1OSMxOTE3OTMjNTIyNTlfZ090Qnplb1JBci5qcGc.jpg ]
ランチタイムは、二段重のお箱スタイルでお楽しみいただく
「蟹献招点心(かにけんじょうてんしん)」5,500円、ディ
ナータイムは、先付からデザートまで全8品の京懐石フル
コース「若紫(わかむらさき)」10,000円、それぞれ多彩
な”蟹”料理をご堪能いただけます。
まずは、京都 祇園祭でおこなう儀式のひとつ「くじ改め」の
形式がモチーフのランチ「蟹献招点心(かにけんじょうてんし
ん)」からご紹介。お料理が盛り付けられている二段のお箱には結わい紐があり、この紐をお箸を使って解くと蓋が開けられるという特徴的なスタイルとなっています。
この「蟹献招点心」では、蒸しずわい蟹のお造りや、蟹を使った御飯に、揚げ物と、多様な調理法でご提供いたします。11月は蟹を雲丹の炊き込み御飯とあわせ、12月は帆立と組み合わせます。季節感を大事にする京懐石だからこそ、メニューを毎月替えるというこだわり。この時季だけの贅沢な懐石ランチを、ご友人と堪能されてはいかがでしょうか。
こちらも毎月内容が替わる 京懐石コース「若紫(わかむらさき)」。