株式会社エム・データ、日本マイクロソフトによる技術支援のもと、AIに関する共同実証実験「A Ideal(エイ・アイデアル)プロジェクト (仮称)」を開始。 (1/6ページ)

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株式会社エム・データのプレスリリース画像
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テレビの放送内容をテキスト化した「TVメタデータ」を提供する株式会社 エム・データ(本社:東京都港区、代表取締役: 関根俊哉、以下エム・データ)は、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長:平野拓也、以下日本マイクロソフト)による技術支援のもと、マイクロソフトのAIサービス活用によるメディアやコンテンツ(動画や音声)への自動解析結果を人のチカラで補完し、理想的なアウトプットとコストバランスを目指す「A Ideal(エイ・アイデアル)プロジェクト (仮称)」を発足し、共同で実証実験を開始します。尚、同プロジェクトは、2017年11月15日より千葉県幕張メッセで開催される国際放送機器展(Inter BEE 2017)日本マイクロソフトブース内にて展示をいたします。

 テレビの放送内容をテキスト化した「TVメタデータ」を提供する株式会社 エム・データ(本社:東京都港区、代表取締役: 関根俊哉、以下エム・データ)は、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長:平野拓也、以下日本マイクロソフト)による技術支援のもと、マイクロソフトのAIサービス活用によるメディアやコンテンツ(動画や音声)への自動解析結果を人のチカラで補完し、理想的なアウトプットとコストバランスを目指す「A Ideal(エイ・アイデアル)プロジェクト (仮称)」を発足し、共同で実証実験を開始します。


「A Ideal(エイ・アイデアル)プロジェクト(仮称)」の背景


 AI(人工知能)の発展は、著しいものがあります。その用途は、業務効率の向上や、これまで人が容易に気付くことができなかったビジネスチャンスの発見にも利用されています。また、昨今では、働き方改革を大幅に進めるツールとしても注目を集めています。このように期待が高まるAIですが、メディアに含まれる日本語の解析などは、まだ発展途上と言わざるを得ません。具体的な課題としては、新語の露出判定や、省略された表現の推測などがあげられます。

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