美人は眠り姿で決まる!? エイジングを早めるNG体勢は○○向きだった! (4/4ページ)
仰向けスタイルは肌にも身体にも優しい

エイジングケアの観点から、多くの専門家は仰向けになって眠る姿勢を支持しています。
肌が枕に密着することがないので、衛生的だし、肌に刺激を与えることもない。また、ベッドタイム前につけたクリームや美容液がヨレることなくそのまま肌に浸透してくれるので、一晩中その美容効果を受けられるというのも嬉しいメリットです。
さらに、片方の身体に体重すべてがかかってしまうことがないため、身体の歪みやずれも生じにくくなります。
ほんの少しのトレーニングで仰向けスタイルが可能に

元々横向けで眠るのが定番だった私も、ここ数年は意識してベッドに入った直後から、仰向けで眠ることを実践しています。最初は仰向けになることに抵抗があり、心地悪くて、何度も夜中に横向けのポジションに戻ってしまっていましたが、今ではそのまま朝までぐっすり眠れるようになりました。
仰向けスタイルを定着させるコツは、普段から骨盤枕に寝転がって、骨盤の位置をしっかり矯正すること。朝晩、固めの枕を骨盤の辺りに置いて、その上に寝転び、手足を上下に伸ばして思いっきりストレッチ。骨盤をぐりぐりほぐしながら、身体を左右に動かすエクササイズを続けているうちに、仰向けで寝転がることに抵抗がなくなりました。
また、どうしても眠っている間に身体が横を向いてしまうというときは、頭から腰の間に枕を数個差し込んで段差を作り、寝返りを打ちにくくするのも効果的でした。
冬はついつい身体を丸めながら横を向いて眠りたくなるけれど、エイジングケアを意識するなら、断然仰向けで眠るスタイルにこだわりたい。
眠る前に軽くヨガやストレッチをするのもおススメです。是非試してみてくださいね。
【参考文献】『Brydie』『Daily mail Australia』