美人は眠り姿で決まる!? エイジングを早めるNG体勢は○○向きだった! (3/4ページ)
さらにロンドンにあるHarley Street Dermatology Clinic(ハーレイストリート・ダーマトロジー・クリニック)のAdam Friedmann(アダム・フライドマン)先生は、「ドライ肌は、既にあるしわやほうれい線をもっと顕著にしてしまう」と主張。「毎日8時間近く肌を密着させている枕には、古くなった角質や肌の分泌物、皮脂汚れがこびりついていて、それがすべて肌の調子に悪影響を与えてしまう」とも。
片方の頬にだけ、ぽつりとオトナニキビが出来ていたり、赤く炎症を起こしていたりしたら、もしかしたら横向けで眠っているのが原因? と疑ってみてもいいかもしれませんね。肌は自分が思っている以上に敏感で、外側からの影響を強く受けやすいみたいです。
うつぶせ寝は横向け寝よりNG。目元が腫れぼったくなる原因に

前出の調査グラフで明らかになったように、うつぶせで眠る人の割合は、20代~30代で8%とほんの少しの割合。とはいえ、うつぶせで眠るデメリットは、横向けで眠るときのそれよりもはるかに多く、今すぐにストップしたほうが無難です。
目元の血液の循環が鈍くなり、朝起きたときに目元が腫れぼったくなってしまうだけでなく、オイリー肌の場合には、肌の油が枕に移ってしまうことで、毛穴詰まりが悪化。吹き出物やニキビ、シミを引き起こしてしまうのだそう。
大人になって、なかなかお腹を下にして眠っている……という人に出会ったことがありませんが、心当たりがある場合は注意が必要ですね。