第三四半期(7月-9月)の売上が前年比141%になり、スマートグラスのみの売上が初めて四半期で100万ドルを超えました。 (1/2ページ)
3四半期連続しての成長と記録的な収益を今回記録いたしました。 本日、11月10日午前9時(アメリカ東部時間)より弊社首脳陣が出席するカンファレンスコールが開催されます。
エンタープライズとコンシューマー向けにスマートグラス、AR(拡張現実感)、VR(バーチャルリアリティ)技術のリーディングサプライヤーであるVuzix Corporation (ビュージックス コーポレーション、Nasdaq: VUZI、東京支店長:藤井 慶一郎)は、2017年第三四半期(2017年7月から9月)決算を発表いたします。
•3四半期連続しての成長と記録的な収益を今回記録いたしました。
2017年の第3四半期の売上は1,405,100米ドルで、2016年の第3四半期の582,549米ドルに対し、141%の増加でした。
•Vuzixの四半期毎のスマートグラスの売上高は、1,027,397米ドル(2017年の第2四半期比45%増)を達成し、2016年第3四半期の379,053米ドルに対し171%増となりました。
•株式会社東芝クライアントソリューションとのスマートグラス開発プロジェクトで、第3四半期のエンジニアリング・サービス収入266,687米ドルを計上しました。
残りの開発作業は、第4四半期に完了する予定で、第4四半期に約221,000米ドルの収益とPVTデバイスの出荷を予定しております。
この新製品の量産は2018年初頭を予定しています。
•オフショア量産がオンライン化されたため、M300スマートグラスの売上総利益率がさらに改善しました。
•当社のウェーブガイドおよびディスプレイエンジン技術を将来のコンシューマー向け製品のロードマップに統合することに重点をおく、新しいTier-1メーカーを追加しました。
詳細につきましては英文リリースにてご確認ください。