冬場に向けたみかんの初競りが終了!最高落札金額はまさかの1箱12玉入りで30万円!異常な品質のみかんの登場に競り場内も騒然。キャンペーンも大反響 (1/6ページ)

バリュープレス

西宇和農業協同組合のプレスリリース画像
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西宇和農業協同組合は、11月6日(月)に大田市場 東京青果で行われたみかんの初競りに「にしうわみかん」を出品。その中でも最高品質のみかんが、30万円で落札頂けたことをご報告致します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDU5MyMxOTI3NzkjNTQ1OTNfVUR6Vmh5RnJ1cy5wbmc.png ]


今年の販売数量を前年度並みで計画しており、主力となる早生温州から南柑20号まで、温州みかんについては年明けまでの販売を計画している中で、今年最初となった大田市場 東京青果での競り。多くの関係者が詰めかけ、手頃なみかんから高級みかんまで、様々なみかんが落札されました。そんな中でも一際場内が騒然となったのは、最高品質のにしうわみかん落札の瞬間。まさかの1箱(12玉入り)で30万円という超高値での落札となりました。


落札した株式会社丸二の内田さんに、ここまでの金額を出した理由を聞いてみました。すると、落札した最大のポイントについて「もちろん味!もそうなんですけど、大きすぎず小さすぎずといった形ややっぱり皮の薄さによる食感もポイント。あと傷がひとつもないことや桐箱も・・・全部ですかね。」とその圧倒的なクオリティを大絶賛。競合ひしめく中での落札の喜びを「しょーーーーーーーじき少し高いなとは思います。でも、これで西宇和がもっと活気づいたら自分のところにまた徳がまわってくると思うので後悔はありません!」と語りました。

大盛況だった初競りで落札された「にしうわみかん」は、日本を代表するみかんの国・愛媛の中でも最高品質のみかんです。内袋のとろけるような食感、外皮のきめ細かな滑らかさ等、圧倒的な総合力を持った、最高のみかんです。

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