ドイツ・ボーデン湖を見下ろす美城!ピンクが鮮やかなメーアスブルク城へ行ってみよう! (2/3ページ)

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天井にあるフレスコ画は、ギゼッペ・アッピア―ニという名の宮廷画家が描いたもの。中心には神の摂理が描かれています。

他の部屋も覗いてみましょう。当時使用されていた家具や調度品のほか、目を引くのは壁に掛けられている大きなタペストリーです。

当時の城主は狩りによく出かけていたらしく、タペストリーに描かれているのも狩りの様子。他の部屋には狩りで使用された銃や矢なども展示されています。

城の窓からはボーデン湖を見下ろすことができ、これがまた絶景です。心地よい風に吹かれながら、しばし何も考えずに湖を眺めるのも良いですね。

新城を見学し終えたら、隣にある教会へも行ってみてください。小さいながらもその中は細かな装飾で埋め尽くされ、壮麗な雰囲気が漂っています。

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