Mixed Reality「ホロレンズ」で欲しい薬が探し出せる! 11月20日に調剤薬局支援システムの実証実験を実施。処方箋に従って正確に調剤する業務を支援 (2/5ページ)
▼株式会社シャンティ|公式HP:http://shanti-robo.co.jp
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDQ0NyMxOTI3MTgjNTQ0NDdfcEZOVE9ueGxZTC5qcGc.jpg ]
■5つの業務を支援、ホロレンズ利用の薬局での業務支援は国内初(自社調べ)
今回行われるMixed Reality(ミックスド リアリティ)を活用した調剤薬局支援システムの実証実験は、神奈川県の「さがみロボット産業特区」の平成29年度の取り組みとして、生活支援ロボットの実証実験の企画を全国から募集し、採択された11件のうちのひとつとして行うことになったものです。
同システムは、QRコード等の認識と情報表示機能を搭載したホロレンズと非接触センサー(RFセンサー)を連携させました。このことによって、以下の業務を支援することができます。
1.処方箋確認:処方箋に記載されたQRコードをホロレンズが認識し、調剤すべきタスクが装着者のホロレンズ画面上に表示。
2.棚ナビゲーション:調剤すべき薬がある棚の位置をホロレンズ画面上で緑色の矢印で表示。
3.トレイナビゲーション:調剤すべき薬があるトレイが、ホロレンズ画面上でナビゲーションするマーカーが表示。
4.ピッキング確認:指に装着しているRFリーダーが、トレイから薬を取り出したことを検出し、間違った薬だった場合はアラートが作動する。