Mixed Reality「ホロレンズ」で欲しい薬が探し出せる! 11月20日に調剤薬局支援システムの実証実験を実施。処方箋に従って正確に調剤する業務を支援 (1/5ページ)
神奈川県さがみロボット産業特区の取り組みである公募型「ロボット実証実験支援事業」として採択された11件のうちのひとつとして、11月20日(月)に実証実験が行われます。ホロレンズと非接触センサーを連携させたシステムで、薬剤師の調剤業務を支援。Mixed Reality(=複合現実)技術を利用して、薬を正確に素早く薬品棚から取揃えられるように薬剤師をナビゲートします。ホロレンズを使った薬局での日本で初めての実証実験となり、来年春の実用化を目指します。
ロボットと共に未来をみる株式会社シャンティ(本社:東京都目黒区、代表取締役:稲垣幹矢)は11月20日、Microsoft社製のホロレンズを利用したMixed Reality(ミックスド リアリティ=複合現実)技術の調剤薬局支援システムの活用実証実験を、あけぼの薬局 辻堂駅前店(神奈川県藤沢市)で開始します。処方箋に従って、薬を薬品棚から正確に取り揃える最新技術です。