今年の大賞はどのクルマ? 日本カー・オブ・ザ・イヤー2017-2018最新情報 (3/4ページ)
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カー・オブ・ザ・イヤー
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コラム
長く愛されている理由の一つであるドライビングの楽しさが評価されての受賞となりました。明確なコンセプトを持ち、しっかりと作りこまれたデザインや走行性能が多くのファンを魅了しています。実用的な面が重視されつつある日本の車文化の逆を行くスポーツカーが受賞となったのは、非常に驚きでした。
第35回日本カーオブザイヤー:マツダ・デミオデザインを一新し、非常にスタイリッシュなものに生まれ変わったマツダ・デミオが第35回のカーオブザイヤーを受賞しました。
以前のモデルは、丸みのある可愛らしいデザインでしたが、新しくなったデミオは先進的でこれまでのイメージとは大きく異なる車へ進化。そして、これまでの常識を打ち破ったデザインとクオリティが高く評価されたことが受賞理由です。
また、コンパクトカーでは珍しい、ディーゼルやMT車を導入しユーザーのニーズに配慮したラインナップも受賞理由の一つです。コンパクトでありながら、しっかりとした足回り、スムーズなハンドリングなど、作り手の情熱が感じられる一台となっています。
マツダ人気の火付け役とも言える車種ですね。
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■今年のカー・オブ・ザ・イヤーを大胆予想!では、今年はどんな車が受賞するのでしょうか。
これまでの受賞車種を見ていると、技術面やデザインなどを総合的に判断して決められています。私の独断と偏見で今年の受賞予想をしてみましょう。
最有力車種はCX-5?SUV界でNo.1と言われるほど人気の車種ですね。街中で見ない日はないというほど走っています。マイナーチェンジがされ、ヘッドライトやボディラインがよりシャープになり、非常に先進的なデザインとなっています。また、運転席のデザインもドライバーがより自然でストレスなく運転できるよう設計されており、この部分も評価されるのではないかと思います。
ただ、特徴的な装備や機能がないことが少し気になりますね。