トラブル続きで瀕死の真木よう子を「熱烈応援」する人々 (1/2ページ)
女優の真木よう子が出演を予定していた映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(2018年公開)を降板した。
真木が降板を申し出たのは10月下旬で、真木の撮影部分に入る直前だった。代役には板谷由夏が選ばれたことが映画の公式サイトでも発表され、撮影も再開しているという。
真木は今回、末期がんの女性の役を演じる予定だった。降板の原因は体調不良によるもので、役作りのために急激なダイエットをおこなっていたという報道もある。東宝によると、クランクイン前の衣装合わせなどには参加していて、そのときの様子を「激やせぶりにびっくりした。手首や足首の細さが目立ち、末期がんの役なので『もう役作りをしているのかな。凄いね』と関係者のあいだで話題になっていた」という。
今年に入ってから真木はなにかとトラブルが多い。6月にツイッターを開設し、自由奔放な投稿が話題になったかと思えば、主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の視聴率が低調で、ツイッターに“土下座動画”を投稿して視聴をお願いしたことが炎上騒ぎに発展した。また、8月にはクラウドファンディングを利用してコミックマーケットで写真集を発売すると発表し、コミケファンの反感を買ってこれも炎上している。その後、コミケへの参加を撤回し、所属芸能事務所の公式サイトで謝罪をしたのちに、《騙された》と投稿をしてツイッターのアカウントを削除した。さらに、10月には女性週刊誌に長女を元夫に預けて実業家男性とデートしていると報道され、批判に晒されている。
そんななかで今回の降板は起きた。フリージャーナリストの木村太郎は11月10日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、「芸能人であろうと誰であろうと、プライベートにいろんなことがあっても本業に支障を出しちゃいけない」、「本当に体調不良だとしても、ロケのスケジュールに合わせられない体調管理をしていることが間違い。これは女優失格ですよ」とコメントしている。また、一部のネットメディアでは、真木はすっかり“プッツン女優”のイメージが強くなってしまったので、今後のテレビ出演は難しいだろうという報道もあるほどだ。