本当にあった事件の「実録“艶”シーン」大全(3)真木よう子のリアルな演技 (3/3ページ)
園が知り合った「盗撮のプロ」の実話をもとにした「愛のむきだし」(09年、ファントム・フィルム)は、満島ひかり(31)のオナニーシーンが高く評価された。
93年の埼玉愛犬家連続殺人事件をベースにした「冷たい熱帯魚」(10年、日活)では、のちに妻となる神楽坂恵(36)のIカップヌードに視線が集中。
さらに、97年に渋谷で起きた東電OL殺人事件をモチーフにした「恋の罪」(11年、日活)でも、女刑事役の水野美紀(43)に、ヘアまでさらす初ヌードを披露させている。
最後は、真木よう子(35)主演で数々の映画賞に輝いた「さよなら渓谷」(13年、ファントム・フィルム)だ。本作は、大学生による集団レイプ事件と、06年の秋田児童連続殺害事件を組み合わせている。
真木はフルヌードではないものの、西日が当たる部屋で、肉感的なボディを駆使しての濃厚なベッドシーンを演じている。まるで匂いまで伝わってきそうな、実にリアルなカラミであった。