山本千尋「宇宙人と戦うなんて初めてで、分からなくて(笑)」 (3/5ページ)

日刊大衆

でも、あとで現場の人に、「ライハは剣で人を刺しちゃダメじゃん」って、ツッコミを入れられてます(笑)。

――確かに。得意の太極拳を十分に生かした華麗なアクションがありますね。

山本 第2話から本格的なアクションがあったんですが、このとき、力が入り過ぎたせいか、筋肉痛になってしまって(苦笑)。

●宇宙人と戦うのは初めて ――メダリストなのに(笑)。

山本 これまで、生身の人間としか戦ったことがなかったんですが、このときは宇宙人と戦うって話だったんです。宇宙人と戦うなんて初めてで、どこを狙っていいか分からなくて(笑)。

――確かに(笑)。これまでケガをされたことは?

山本 まったくないです。突き指、捻挫、切り傷はよくありますけど、それはケガのうちには入りません。やったとしても、3日ぐらいで治っちゃいます(笑)。

■映画『ブレイブストーム』にも出演 ――若いから回復も早いんですね。特撮といえば、映画『BRAVE STORM ブレイブストーム』にも、出演されていますね。

山本 70年代に放映された特撮ドラマ『シルバー仮面』と『レッドバロン』を合わせたリブートです。

――リブートは、原作が同じでも、違う視点で作り直した作品でしたっけ?

山本 そうです。だから、設定の一部はオリジナルを生かしているんです。私が演じたのは『シルバー仮面』の主人公・春日5兄弟の次女・はるか役です。

●共演した壇蜜は大人の女性でお茶目 ――長女・ひとみは壇蜜さんが演じていますね。

山本 ご一緒できたのは1日だけだったんですけど、本当にステキでした。

――壇さんの印象は?

山本 やっぱり、セクシーさを備えた大人の女性、というのはもちろん、お茶目なところもあって。

――お茶目なところ?

山本 何かのぬいぐるみを持って来て「コレ買ってきたの~」って喜んでいる姿が印象に残っていて。見た目は色っぽいんですが、天然の要素もあって、年下の私がこう言ったら失礼だと思うんですけど、話すと、良い意味で子どもの部分を持っていて、そのギャップがステキでした。

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