北里大学の高平尚伸教授考案のアルゴリズムを活用し、体操の動きを検出して評価する「体操評価付き健康啓発ロボットシステム」を12月から医療機関向けに提供開始。 (2/5ページ)

バリュープレス




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▼ 「体操評価付き健康啓発ロボットシステム」の実証実験(北里大学病院)の様子のニュース記事

https://robotstart.info/2016/12/14/kita-shant-sys.html


■3D映像を撮影するKinectセンサーを利用、運動実施状況を評価

今回の提供は、2016年11月24日に北里大学病院(神奈川県相模原市)で行われた「体操評価付き健康啓発ロボットシステム」の実証実験の結果をフィードバックし、医療機関向けに販売を開始するものです。


実証実験で使用されたロボットはソフトバンクロボティクスの「Pepper」と小型の二足歩行型ロボット「NAO(ナオ)」。開発には北里大学医療衛生学部教授で、整形外科医の高平尚伸教授考案、特許(特許番号 第6056107号)を取得したアルゴリズムが使用され、弊社がロボットシステムとして組み込みました。


同教授の監修を受けた合理的、論理的運動評価を持ったロボットシステムは、他のシステムと一線を画していると言えるでしょう。
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