北里大学の高平尚伸教授考案のアルゴリズムを活用し、体操の動きを検出して評価する「体操評価付き健康啓発ロボットシステム」を12月から医療機関向けに提供開始。 (4/5ページ)

バリュープレス

その動きをセンサーが測定し、足のついているNAOが効果的で正しい姿勢で体操を行うための体操を一緒に行う。


(3)3D映像で撮影、動作の解析とアドバイス

体験者の姿勢をKinectセンサーが3D映像で撮影し、画像を高平教授考案のアルゴリズム(特許番号 第6056107号)とディープラーニングで機械学習したシステムが解析。正しい姿勢でできていればチャイムで知らせる。改善が必要な場合は、正しい体操の方法をNAOがアドバイス。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDQ0NyMxOTMwNDgjNTQ0NDdfQlJqRmNPVnhUbS5qcGc.jpg ]

<高平尚伸(たかひら・なおのぶ)>

1964年生まれ。1989年、北里大学医学部医学科卒業。現北里大学医療衛生学部教授、北里大学病院整形外科医、医学博士。研究分野は整形外科学、リハビリテーション科学・福祉工学、スポーツ医学、応用健康科学、医用生体工学・生体材料学。また、専門は股関節の疾患、運動器リハビリテーション、ロコモティブシンドローム、エコノミークラス症候群・静脈血栓塞栓症、姿勢など。

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