この冬おすすめの暖房代節約のコツ! 暖房をつけなくてもポカポカに過ごすには? (2/6ページ)
<用意するもの>
・掃除機
・タオル
・新聞紙
・ブラシ
・必要に応じて踏み台など
<手順>
1)エアコンのカバーを開ける
踏み台などを使って足場を作ってください。足場が安定したら、その上に立ってエアコンのカバーを開けましょう。
2)掃除機でフィルターのホコリを吸い取る
フィルターをエアコンから外さないで、そのまま掃除機を当てましょう。仮にフィルターを外してから掃除機をかけるとなると、ほこりが散らばってしまいますので気をつけてください。
3)フィルターをエアコンから外して掃除機をかける:
一度掃除機をかけたら、フィルターをエアコンから外しましょう。ゆっくり引っ張れば外れます。外したところで、さらに掃除機をかけて、取り切れていないホコリを取りましょう。
4)フィルターを水洗いする
お風呂場等にフィルターを持っていき、シャワーをかけましょう。フィルターの裏面からかけると、効率よく汚れが取れます。
5)フィルターを乾かす
水洗いが終わったら、フィルターを陰干ししてください。タオルで水をふき取り、新聞紙の上に並べて乾かしましょう。水気が残っている状態でエアコンに戻すとカビが生えてしまうので、しっかり乾いたかを確認します。
■暖房の使い方を考える
フィルターの掃除以外にも、エアコンの使い方を工夫することで暖房費を節約できます。
<暖房費を節約できる使い方 設定温度は20度を基本に>
暖房としてエアコンを使う場合、設定温度が高ければ高いほど、消費電力もかさむため、暖房代が高くなってしまいます。人によって、心地よいと感じられる室温は違いますが、明らかに「暑い」と感じる温度ではなく、「これくらいなら大丈夫だな」と思える温度で設定しましょう。なお、環境省は節電の一環として、暖房としてエアコンを使う場合の推奨設定温度を20度としています。まずは20度で運転してみて、それでも寒いと感じたら、設定温度を上げてみるといいでしょう。