この冬おすすめの暖房代節約のコツ! 暖房をつけなくてもポカポカに過ごすには? (4/6ページ)
エアーキャップとはいわゆる緩衝材として荷物の隙間に入っている「プチプチ」のことです。突起部分の中の空気は、水分が発生しなければ凍らないため、部屋を暖かく保て、また結露も発生しないのも大きなメリットです。
実際にエアーキャップを張る際は、窓の大きさに合わせて切ったものを貼っていきましょう。この際のポイントとして、窓に直接両面テープを張ってしまうと後ではがすときに大変になります。そこで、「養生テープ(マスキングテープ)」と呼ばれる、はがしやすいテープを先に貼って、その上に両面テープを貼りましょう。こうすれば、最後は養生テープをはがせば片づけられるので、作業がぐっと楽になります。
<こたつ・電気カーペット・湯たんぽを使う>
部屋全体を暖めるのではなく、自分がいるところだけを局地的に暖めるだけでも、寒さは感じにくくなります。こたつや電気カーペット、湯たんぽを利用しましょう。
ただし、局地的に暖めるという性質があるため、低温やけどの原因にもなります。低温やけどをしやすい体質の人は、特に注意してください。また、こたつや電気カーペットの場合、寝る前に必ず電源を落としたかチェックしましょう。
■暖房代節約のコツ:服装を工夫する

服装を工夫して寒さを感じにくくするのも、暖房代節約につながります。次のポイントに気を付けてみましょう。
<首、手首、足首を冷やさない>
首、手首、足首には、太い血管(動脈)が通っているため、この3つの場所を冷やすと体全体の血行が悪くなり、冷えを感じてしまいます。首にタオルを巻いたり、レッグウォーマーを使ったりなどして、なるべく冷やさないようにしましょう。また、効率よく体を温めたいときは、いわゆる「足湯」がおすすめ。足湯をする際のポイントをまとめました。
・足のくるぶしからふくらはぎの下までつかるように、バケツ等にお湯を用意する。