この冬おすすめの暖房代節約のコツ! 暖房をつけなくてもポカポカに過ごすには? (3/6ページ)

学生の窓口

<暖房費を節約できる使い方 少しの外出ならつけっぱなしにする選択肢も>

エアコンを動かす際、一番消費電力が高くなるのが、起動時と言われています。つまり、エアコンをつけたり消したりしていると、何度も起動させなくてはいけなくなるため、電気を消費してしまい、暖房代もかさんでしまいます。学校やアルバイトなど、家を何時間も空けてしまう場合は別ですが、ちょっとした買い物程度の外出(30分から1時間程度)なら、あえてエアコンを消さないで出かけてみるのも選択肢の一つでしょう。

■暖房代節約のコツ:部屋を暖める工夫をする

暖房代節約のコツ:部屋を暖める工夫をする

なにも、エアコンを強くかけるだけが暖房ではありません。効率よく部屋を暖める方法も取り入れておきましょう。簡単に取り組める方法をご紹介します。

<断熱性の高いカーテンを使う>

部屋のカーテンを断熱性が高いものに変えるだけでも室温は高く保てます。なぜなら暖かい空気が逃げず、冷たい空気も部屋に入ってこないからです。カーテンを購入する際は、お店の方に質問して、断熱性の高いものを選ぶといいでしょう。また、カーテンの使い方にもポイントがあります。

晴れた日の日中に家にいる場合は、カーテンを開けて暖かい日光をしっかり取り入れましょう。その後、日が落ちる前にカーテンを閉め、暖かい空気を逃がさないようにしてください。

<サーキュレーターを使う>

暖房としてエアコンを使っている場合、暖かい空気は上に、冷たい空気は下にたまります。そこで、サーキュレーターを使い、空気を循環させると部屋が効率よく温まります。暖房の場合、天井にサーキュレーターで風を送り、空気を循環させましょう。

<窓にエアーキャップを貼る>

先ほど紹介したカーテンの効果と同じで、窓にエアーキャップを貼ると断熱効果があります。

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