ソルト&ビネガーチップスのような味がする新種の植物が発見される(オーストラリア) (2/4ページ)

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 クイーンズランドでは栽培もされている。なんと世界最強かつ最薄のコンドームの原料にもなるそうだ。鉱区の回復にも利用されるし、さらにその樹脂は大昔の人々によって強力な接着剤として使われていた。

 また、解毒効果があるとされており、フラワーエッセンスなどにも用いられているようだ。

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image credit:Spinifex Grass | Ayers Rock, AU | Bill Hails | Flickr

 その見た目は普通の人にはどれも同じに見えるだろう。だが、ぱっと見以上の多様性がある。

 ピルバラ地域だけでもこれまで30種が特定されており、見た目以上に種類が豊富だ。トリオディア属には約120種の植物があるのだという。

 新種は少なくとも30種はあり、判明しているのはまだほんの一部に過ぎない。
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