【世界の絶景】目を疑うような断崖絶壁の町、スペイン・ロンダ (3/4ページ)

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またヌエボ橋の付近まで戻ったら、今度はヌエボ橋から真っすぐに延びるメインストリート、Arminan通りを先へと進みます。ロンダの町並みは、真っ白な建物のあいだにレンガ造りの建物が点在していて、アンダルシアらしい開放感と重厚感が同居した雰囲気。

旧市街の奥のほうまでやってきたら、ひときわ大きな教会が建つ賑やかな広場が待っています。

ここに建つサンタ・マリア・ラ・マヨール教会は、ロンダの守護聖人を祀る重要な教会で、15世紀から16世紀にかけて、モスクの跡地に建設されました。外観は派手ではありませんが、バロック様式の祭壇をはじめ、豪華な芸術作品で埋め尽くされた教会内部は見ごたえ抜群。

近代闘牛述の創設者、フランシスコ・ロメロの生誕地としても知られるロンダは闘牛の本場でもあります。町の中心部には、スペイン最古の闘牛場のひとつに数えられる1785年建設の闘牛場があり、毎年9月には闘牛祭が開催されます。

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