朝青龍「日馬富士救済の署名集め」に批判集中 (2/2ページ)
同じ穴のムジナが傷をなめ合うのか》、《おまえが日馬富士に記者会見を開かせろ》などと批判が集まっている。
朝青龍が暴行事件関連の投稿を続ける理由
朝青龍は連日、ツイッターで怒りを見せている。その矛先は、かなりの割合で日本のメディアに向かっている。
「ドルジ氏は、自分をかつて暴力事件で追い込み、好きに書かれたマスコミに対して怨念があるのでしょう。それにいまはモンゴルでの旅行事業やプロレス興業の事業がうまくいっていなくて欲求不満がたまっているのです。さらに、大相撲を観覧したくても、見に行くと大相撲協会の関係者が眉をひそめる上に、マスコミが騒ぐ。どんなに優勝回数が多い元横綱でも、暴力事件で角界を去った人間には、相撲関係者が冷たいので拗ねているのでしょう」(相撲ジャーナリスト)
日馬富士にとっては思わぬ“援軍”ができたようだが、朝青龍のイメージはいいものばかりではない。逆効果にならなければいいのだが。
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