【平成ノスタルジー図鑑】Flash動画/YouTube以前のネット動画文化 (2/2ページ)
空耳ネタだと「のまのまイェイ」や「もすかう」、お笑い系だと「ペリー」、「ゴノレゴ」、「楽しい国語」などは人気を博していた。
特に盛んだったのは平成10年代前半(90年代後半から2000年代初頭)で、当時のインターネットユーザーには触れたことのある人も多いだろう。
そんな初期のインターネットをにぎわせたFlash動画文化だったが、ニコニコ動画の登場などで徐々に下火になり、ついには規格の開発元であるAdobeが2020年で開発を終了することを発表するなど、本格的に終わりの兆しが見えてきた。
平成ノスタルジー学会平成という時代を後世に語り継ぐべく、懐古厨のニュースサイト編集者たちがノリで立ち上げた組織。「第1回webメディアびっくりセール」では「平成ノスタルジー図鑑 ver 0.1」を頒布しひっそりデビュー。現在メンバー募集中。