~冬にはびこる、『家庭内寒暖格差』を調査~ 家の中にいるのに寒い…家族の中で、一番の「寒さ」の被害者は誰? (2/9ページ)

バリュープレス




3.「家庭内寒暖格差の一番の被害者」は「ママ」

-朝の台所、深夜の授乳中…一人で耐えるママたち-

同じ家の家族の中で最も寒い思いをしているのは誰かという質問では、「ママ」という回答が44%と圧倒的に多い結果となりました。また、「ママ」たち自身にもその自覚があるようで、7割以上の「ママ」が「他の家族よりも寒い思いをすることが多い」と回答しました。


4.ママたちは、家庭内寒暖格差を自覚しつつも「暖房をガマン」。リビングでの「暖房ガマン」率もTOP

冬、「ママ」の約7割が、リビングにいるときに「暖房器具をつけるのをガマンすることがある」と回答。その一方、「リビング・ダイニング」において寒さを感じている家族は「ママ」が51%と最多で、他の家族に気をつかい節約を心がける「ママ」の姿が浮かび上がりました。


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【調査概要】

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『家庭内寒暖格差』に関するアンケート調査

調査対象:10~70代男女500名 ※性別・世代(子ども世代/パパ・ママ世代/シニア世代)で均等割付

調査方法:インターネット調査

調査期間:2017年10月30日(月)~11月2日(木)

調査元:積水化学工業株式会社/株式会社住環境研究所


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【調査結果】

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■「家庭内寒暖格差の発生源」は、「トイレ」「脱衣所」「玄関」などの非居室と「朝のリビング」

「冬、家の中にいるにもかかわらず、寒いと感じることはありますか?」と聞いたところ、38%が「よくある」、43%が「たまにある」と回答。
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