雪景色と地酒と祭りばやしが楽しめる「酒のあで雪見列車」が冬限定で運行【星野リゾート 青森屋】 (1/4ページ)

バリュープレス

星野リゾートのプレスリリース画像
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青森の文化を満喫できる宿「星野リゾート 青森屋」は「青い森鉄道株式会社」の協力のもと、2018年1月21日~2月25日の毎週日曜日に、「酒のあで(*)雪見列車」と題し、列車ツアーを計6回運行します。この酒のあで雪見列車は、青い森鉄道の列車(2両編成)を貸切にし、運行ダイヤや運行速度、停車駅などを特別に企画した列車です。車内では、青森の地酒や停車駅に関連する「あで」を提供し、生演奏の祭りばやしと共に楽しむことができます。*:青森の方言で、珍味の意味


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxOTM0ODgjMjk3NjdfYkVSTFFKZ0R6bC5qcGc.jpg ]


酒のあで雪見列車とは

青森屋では、2005年より青森県内のさまざまな場所を巡るオリジナル観光ツアーを企画、運行してまいりました。特に冬は、雪景色を見ることや雪と触れ合うことを目的にした旅をする方が多いことから、八甲田山の樹氷(じゅひょう)を間近で見ることのできる「八甲田樹氷ツアー」や厳しい寒さで凍った滝「氷瀑(ひょうばく)」などをご案内する「奥入瀬渓流ツアー」が人気です。

より特別なツアーを運行したいと思い、2015年に誕生したのが、酒のあで雪見列車で、今年で3年目の運行となります。一昨年は列車の一部を貸切にし運行しましたが、より特別感を感じられるように、昨年より運行速度や停車駅を自由に設定できる特別ダイヤを設けて運行することとなりました。青森屋は、引き続き、地域の協力を得ながら青森の地域魅力発信に努めてまいります。

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